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フランシー形整液

フランシー形整液

フランシー形整液は、新しいジャンルの基礎化粧品です。形整液とは−肌の保湿、栄養補給、シワたるみの改善など、全ての機能を兼ね備えた、細胞レベルで働きかける全く新しいジャンルの基礎化粧品です。これ1本で細胞の形を整える効果が期待できます。

シワやたるみといった老化によるトラブルは、お肌の弾力が失われてしまうことが原因です。 お肌に弾力を与えるには、水分をたっぷりと含んだプリプリした健康的な細胞にしてあげればいいのです。 本当のスキンケアとは、お肌のひとつひとつの細胞をケアすることです。

フランシー形整液に配合されている成分はすべて、細胞のケアを目的として厳選されたものばかりです。 美白効果が期待される「プラセンタ」に、保湿効果の高い「ヒアルロン酸」と「コラーゲン」、 細胞への吸収力を高める「有機ゲルマニウム」。 そして今最も注目されているアンチエイジング成分「EGF(ヒトオリゴペプチド)」。 これらの主成分のうち、EGF以外はあえて植物由来の原料を採用しています。

1.フランシー形整液の特徴

お肌の老化防止のカギとなる有効成分を、絶妙なバランスで配合。その相乗効果により、お肌に若さと輝きが戻ってきます。
形成液とは・・肌の保湿、栄養補給、しわたるみの改善など、全ての機能を兼ね備えた、細胞レベルで働きかけるまったく新しいジャンルの基礎化粧品です。

■ 細胞に優しい技術!
成分はすべて植物から抽出された天然成分で構成。 お肌の細胞のひとつひとつを大切にする技術で、老化を防ぎ、肌本来が持つ「みずみずしさ(保湿性)」、「ハリ(弾力性)」を再生します。

■ 高い浸透力!
浸透比率が格段に高く、塗った瞬間から、有効成分がお肌にスーっと浸透していきます。

■ 持続する効果!
浸透してから皮膚内部に長時間留まり、長期間使えば使うほどに、効果は持続します。

■ リフト剤不使用!
リフト剤で一時的に肌をつっぱらせ、ごまかしてシワを消すのではなく、細胞そのものに直接働きかけることにより、シワやたるみを根本から改善します。

フランシー形整液の特徴

2.主な成分

植物性ヒアルロン酸
 
  • 原料:ある種のアロエの茎から抽出
  • 効果:皮膚に潤いを与え、肌を若返らせます。

幼児の肌の水分量は80%と多く、キメ細かく柔らかく弾力性に富んでいます。 しかし年齢が加わるととおに、皮膚に含まれるヒアルロン酸の量が減少し、 カサカサした弾力性のない肌に変化していきます。
ヒアルロン酸の高い保水性は皮膚の若々しさを保つ上で重要な働きをします。

植物性コラーゲン
 
  • 原料:海藻から抽出
  • 効果:肌にハリやキメ、弾力性を与え肌の形状を整えます。

コラーゲンは、細胞内に存在する繊維状のタンパク質です。 その量は年齢とともに減少し、35歳で15%、40歳で30%が失われ、肌は弾力性を失い、 シワやたるみが出てきます。
コラーゲンは皮膚のシワに密接に関連しています。

有機ゲルマニウム (レパゲルマニウム)
 
  • 原料:ヒラタケから抽出
  • 効果:ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタを素早く細胞に浸透させ、 ダイオキシン等の有害物質を除去します。

フランスの「ルルドの奇跡の水」など、 有名な水には多量の有機ゲルマニウムが含まれていることが知られています。
この有機ゲルマニウムに特殊な技術を加えることで、 ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタの皮膚への浸透力を高めています。

これは細胞を柔らかくほぐしながら、他に類をみない高い浸透力で、 ヒアルロン酸など凝縮された植物由来のうるおい成分を細胞の内部に送り込みます。 そして鮎沢教授を軸とする研究チームが開発した特殊技術により、 これらの保湿成分を細胞の中にギュッと詰め込んで閉じこめてしまうのです。

ダーマセンタ (植物性プラセンタ)
 
  • 原料:豆の芽から抽出
  • 効果:細胞の新陳代謝を促し、皮膚を再生する。

動物性プラセンタ(胎盤エキス)に代わる植物由来のプラセンタとして、2001年に開発に成功。
細胞の新陳代謝を促し、細胞中への酸素供給を高め、肌を再生し、若さを維持します。

EGF (ヒトオリゴペプチド)
 
  • 効果:細胞の成長を促進し、肌全体を若返らせます。

EGFは上皮細胞増殖因子のことをいいます。
新しい細胞の成長を3倍促進することが証明されています。
コーエン博士はEGFが肌全体を若返らせることを発見し、ノーベル医学生理学賞を受賞しました。

【その他の成分】酢酸トコフェロール

ビタミンEの誘導体でα‐トコフェロールを酢酸エステル化したものです。
脂溶性ビタミンとして皮膚の脂質で吸収されやすい形になっており、 肌に含まれる酵素によってビタミンEであるトコフェロールに変化します。
肌の血流をよくしたり、肌荒れやにきびを防ぎます。
またアンチエイジングなど広範囲な目的でスキンケア製品などに配合されています。

【その他の成分】パルミチン酸レチノール

ビタミンA誘導体成分で角質の代謝を促進したり、真皮の働きを活性化させる効果があります。
ビタミンA(レチノール)を安定化し、粘膜に吸収しやすくしたもので、 レチノールそのものにくらべて、刺激は少なく、ニキビ予防や加齢によるシワ、たるみ対策に効果的です。
角化異常を起こした皮膚やニキビ治療などにも使われています。

3.使用方法

使用方法の例
  1. 洗顔やお風呂上がりのあとに、水分を拭き取り、 化粧水をつける前にフランシー形整液をお顔全体に重ねるように広げます。
     
  2. 最初は、乾いたスポンジに水分を満たすように、たっぷりと塗ると効果的です。 使い始めは3日で10ml(瓶の3分の1)を使い切る程度に塗り、 あとは気になる部分を中心に丹念に塗り重ねます。

    ※最初は、思いっきり一晩で一気に使ってみてください。
     
  3. 気になる深いシワやたるみの部分は、指でその部分を繰り返し念入りに塗り込みます。

    ※表面に乗せるのではなく、シワのえぐれにとことんすり込みます。
     
  4. ファンデーションをつけられる場合は、 フランシー形整液の浸透が終わり、乾いたところでお付けください。 ご愛用の化粧水、美容液、クリーム等をお使い頂いてもかまいません。
     

4.研究開発チーム

Dr.鮎沢義二 Dr.鮎沢義二
オレゴンメディカル総合病院医院長
メキシコ州立大学教授(HIVの研究)歴任
Dr.李福文 Dr.李福文
台北大学教授・博士
辻川茂寿 辻川茂寿
台北大学李福文博士研究室主任研究員
テストロン製薬株式会社代表取締役

■商品名:フランシー形整液(30ml、1個)

フランシー形整液(30ml)

全成分:水、酢酸トコフェロール、パルミチン酸レチノール、レパゲルマニウム、ヒトオリゴペプチド-2、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、フェノキシエタノール

内容量 30ml、1個
価格 15,750円(税込)
※目安として、約1ヶ月でご利用ください

個数

■商品名:フランシー形整液(10ml、1個)

全成分:水、酢酸トコフェロール、パルミチン酸レチノール、レパゲルマニウム、ヒトオリゴペプチド-2、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、フェノキシエタノール

内容量 10ml、1個
価格 5,250円(税込)
※目安として、約10日でご利用ください

個数

■商品名:フランシー形整液(10ml、3個)

全成分:水、酢酸トコフェロール、パルミチン酸レチノール、レパゲルマニウム、ヒトオリゴペプチド-2、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、フェノキシエタノール

内容量 10ml、3個
価格 15,750円(税込)
※目安として、1個、約10日でご利用ください

個数

◆EGFとは、いったいなにか?

正式名称を“Epidermal Growth Factor”と言い、一般的に頭文字を取ってEGFと呼ばれています。商品名ではなく、Epidermal(上皮)Growth(成長) Factor(因子)の略で医療用語として「上皮細胞成長因子」とも訳されています。

EGFは1962年にアメリカのスタンレー・コーエン博士が発見しました。その後、医療の世界では細胞が増殖する因子の研究が盛んになり、その先駆けとなった功績によりスタンレー・コーエン博士は1986年にノーベル生理学・医学賞を授与されました。この発見・研究をきっかけとして様々な細胞成長因子が次々と発見され、現在までに100種類を超える成長因子が明らかにされています。これらの成長因子は「再生医療」の現場において実用化されてきました。

「再生医療」とは、皮膚が自然に治癒することのできないレベルまで、ダメージを受けた場合に損傷部分を再び元に戻そうとする医療のことです。1990年にロシア連邦サハリンのコンスタンチン君が全身の90%に及ぶ大火傷を負い、あと70時間の命と宣告されてから札幌医科大学に移送し、奇跡的に助かったことは、この「再生医療」の技術なしではあり得ませんでした。その後、めざましい技術の発展を遂げている「再生医療」ですが、将来は臓器移植の不適合性の問題もクリアできると言われています。このような「再生医療」の現場で使用されている細胞成長因子のひとつがEGFです。

1.医療から美容へ

細胞成長因子にはたくさんの種類があり、それぞれの成長因子が細胞に対して固有の働きをしています。この数ある細胞成長因子の中でも、私たちの肌細胞に直接関与する細胞成長因子としてEGF(上皮細胞成長因子)」が注目されています。

EGFは私たちの体内に元々存在するものですが、加齢とともに体内での分泌量が少なくなり、肌細胞の新陳代謝が低下していくことが解明されました。EGFを直接肌に使用することで、効果をもたらすことは明らかでしたが、遺伝子工学の技術で人間と同質のEGFを作り出すことができても、10年ほど前でも1gのコストが8,000万円という大変高価なものだったため美容業界では長い間、実用化することが困難でした。生産技術の向上と実用化の普及とともにコストダウンを実現できましたが、現在でも美容資材としては高価であり、最高級の成分です。細胞を再生させる高機能成分として今後、コエンザイム Q10に替わるアンチエイジング成分として着実に広まってきています。

2.EGFの具体的な効力

EGFは、皮膚細胞の正常な再生を活性化し、皮膚の弾力(シワ・たるみ)や保湿性を高め、皮膚色素(シミ・そばかす)を淡化し、色素の沈着を予防します。紫外線や大気汚染によってダメージの強い表皮の老化や乾燥化を改善します。

アメリカで行われた臨床試験では、EGFを60日間以上使用した後の細胞は細胞量(ある一定の周期で)が大幅に増加していることが実証されています。また、皮膚細胞にあるEGFを取り込む受容体は細胞内でEGFが飽和状態になると、余分なEGFを受け入れないという自動調節機能を持っているため、化粧品の成分として安全性も証明されています。